2013年2月27日水曜日

「EX経費」のご紹介(経理部門編)

「EX経費」のご紹介、第3弾。 今回は経理部門の立場から見た「EX経費」をご紹介します。
「EX経費」とは?―― 経費種別に応じたユーザインターフェースやミス削減のための入力支援機能を備えた、誰でも簡単に経費精算申請が可能なツールです。
また、『経理業務に必要な機能をもれなく実装』しているので、申請者だけではなく、経理担当者も満足できる経費管理システムです。

Point1.各拠点毎に経費精算内容確認

    部門毎に経理担当者を設定することで、拠点毎に申請データの確認及び支払処理が可能です。
    また、月末等で処理が集中する前に、決裁前の申請データを確認することもできます。
    ⇒申請データの決裁と、経理確認の両方が完了したデータが経費計上/支払処理に回ります。

Point2.申請内容確認時に発生経費の仕訳情報がチェックできます

    確認画面上に申請データから変換された実際に計上される部門、勘定科目が表示されるので、会計システムへ仕訳データを連携する前に計上内容が確認できます。

Point3.振込データ作成/現金支払、口座引落し後の支払消込

    支払方法は、「振込(FBデータ作成)」「現金(個別消込)」に対応しています。

Point4.確実に追いかける「仮払管理」

  • 仮払を支払った以降、「全額使い切る」または「残額が返金される」までの状況が把握できます。

    <仮払を受け取った社員および審議者へメッセージを表示>
    ・仮払金の精算予定日が過ぎても精算が行われない場合、「仮払精算期限超過メッセージ」が表示されます。
    →精算申請を行うとメッセージが消えます。
    ・精算時に仮払金が余った場合、「仮払返金督促メッセージ」が表示されます。
    →経理部門にて仮払返金登録を行うとメッセージが消えます。



  • 仮払の支払予定があることが事前にメッセージで通知されます。
  • <経理部門へメッセージを表示>
    ・仮払申請が申請されたタイミングで「仮払支払予定メッセージ」が表示されます。
    ・仮払申請が経理で確認されたタイミングで「仮払支払確定メッセージ」が表示されます。


Point5.会計システムへの仕訳連携

    経費精算の申請データ、および支払処理・返金処理から、会計システムへの仕訳データが出力されます。
    ※SuperStream-CORE/NX、GLOVIA smartに標準連携します

>> ≪EX経費≫製品情報ページ
http://www.d-circle.com/product/function/05_10.html