2013年4月25日木曜日

[ニュースリリース]最新版「POWER EGG2.0 自治体版 Ver2.5」出荷開始

ディサークル、横断検索や気づきのDBを大幅に機能強化!
「POWER EGG2.0 自治体版 Ver2.5」出荷開始

グループウェア、ワークフロー関連ソフトウェアの開発・販売を行うディサークル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西岡 毅 以下、ディサークル)は、ポータル型グループウェア、ワークフローシステムの最新版「POWER EGG(パワーエッグ)2.0 自治体版 Ver2.5」を、2013年4月25日より出荷開始することを発表致します。
このたび発表する「POWER EGG2.0 自治体版 Ver2.5」では、スケジュールや作業、庁内メール等の機能間を横断して1回の検索で必要な情報がすぐに見つかる「横断検索機能」を実装しました。また、従来製品(自治体版Ver2.3)と比べ最大35倍の検索スピードを実現したので、より必要な情報を探しやすくなり組織全体の気づきの向上を促進致します。さらに、「Webデータベース機能強化」「タブレット端末対応強化」等を行い、より使い勝手の向上を図っています。

【POWER EGG2.0 Ver2.5 機能強化ポイント】 

  1. 「探しやすさ」の強化
    • 機能間を横断して1回の検索で必要な情報がすぐに見つかる「横断検索機能」
      ※横断検索対象機能:「スケジュール」「作業」「掲示板」「電子会議室」「庁内メール」「ファイル管理」「申請案件」
    • 検索性能の大幅な改善(検索スピードが従来製品の最大35倍速い)
      ※従来製品(自治体版Ver2.3)との比較において(2013年4月末現在当社調べ)
    • ブックマーク機能強化(情報の保管/整理の操作性を向上すべく大幅な改善を実施)
  2. Webデータベース機能強化
    • 気づきを促す機能強化(個人ポータルへの通知タブ追加)
    • 表示方法/入力形式の強化(条件付き書式、時間量/日付時刻形式の追加)
    • 異常値や一定条件時に、組織内の然るべき人へ、必要な情報を通知(通知先:個人ポータル画面、携帯メール)
    • 豊富な表示方法を提供(一覧表示、カテゴリ表示、グラフ表示)
    • データ分析支援をサポート(集計、ソート、絞り込み/検索、ドリルスルー等)
  3. タブレット端末対応強化
  4. 誰でも簡単に、申請フォーマット/データベースが作成可能
    • ドラッグ&ドロップによる申請フォーマット、データベース作成
    • CSVファイルからのインポートによるデータベース作成
  5. 機能間の連携強化 (汎用申請ワークフロー/Webデータベース)
    • 汎用申請ワークフローで入力されたデータをWebデータベースで検索・集計・出力可能

【出荷開始】 
2013年4月25日(木)

【POWER EGGとは】 
POWER EGGは、統制強化と業務効率向上の両立を図る上場企業や中堅企業向けに、「気づき」から「行動」を促すプッシュ型ポータル機能やワークフロー機能等を提供し、2013年3月末時点で、1,090社(自治体:77団体を含む)274,200ライセンスの販売実績となり、国産ポータル型グループウェア、ワークフローシステムとして高い評価を受けています。またPOWER EGG2.0 自治体版は、「職員一人ひとりの仕事に最も必要な情報」や「業務を的確に効率よく処理するための場」をわかりやすく、シンプルに提供する自治体向け“職員ポータル”です。

【ディサークル株式会社について】 
ディサークル株式会社は、ビジネスポータル関連のパッケージソフトウェアを開発・販売することを目的に1999年4月30日に設立されました。「ビジネスポータル・ソリューションの提供」をメインテーマに、マーケットニーズを的確に掴んだ製品開発を目指し、お客様にとって確実に導入効果が得られる製品POWER EGGを2000年2月より販売しています。
http://www.d-circle.com/

【本件に関するお問い合わせ先】 
ディサークル株式会社 マーケティング部 川田
TEL. 03-5551-0321 E-mail:  kawada@d-circle.com

※POWER EGGはディサークル株式会社の登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。