2013年6月25日火曜日

『第6回 POWER EGG ユーザ総会』が開催されました

2013年6月11日、6年目を迎えるPOWER EGGユーザ会(PEACS)の総会が開催されました。
今回は下記内容で開催され、延べ56社130名にご参加いただきました。
ご多用の中、ご来場いただきましたお客様には心より御礼申し上げます。
第1部:ソリューション説明会
  • 弊社 『POWER EGG2.0 Ver2.6/Ver2.7』のご紹介
  • インフォテリア株式会社様 『シェアNo.1 EAIツール ASTERIA WARP』
  • キヤノンソフトウェア株式会社様 『CactchMe@MAIL Plus』
  • 株式会社富士通マーケティング様 『GLOVIAsmartきらら』
  • 富士通株式会社様 『知っておきたい仮想化集約の勘所』
  • サイバーソリューションズ株式会社様 『CYBERMAIL EMERGENCY Σ/MAIL BASE Σ』
  • 株式会社トランスウエア様 『Active! gate SS/Active! vault SS』
  • GBR株式会社様 『メール連携製品(PEメールプラス)新機能』
第2部:ユーザ総会・特別講演
    2012年活動報告・2012年度収支報告、2013年度活動計画・予算案、および役員選任をご報告し、無事すべての議案が可決いたしました。
    特別講演は「リーダシップ3.0 ~カリスマから支援者へ~」と題しまして、株式会社マネジメント・ロジック取締役会長 慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)小杉 俊哉様よりご講演いただきました。
第3部:懇親会
<当日の模様>
ユーザ総会の模様
<お客様の声>
  • ユーザの要望を取り入れていただく方針はありがたいです。
  • 引き続き、機能向上にご尽力願います。
  • 他社様のアドオンシステム導入状況が知りたいです。
  • 等、ユーザ会を通じて多数の声を頂戴しております
― POWER EGGユーザ会「PEACS(Power Egg Association for Customers)」とは、 

  • ご利用企業様にとって
    POWER EGGの有効活用等に関する情報交換・研究
    会員相互の親睦・交流によるビジネスマッチング
    ご要望機能の提示と、ご要望機能実現へ向けてのディサークルとの意見交換
  • 販売・サポートパートナー企業様にとって
    POWER EGGの利用レベル向上によるビジネス機会の創出
    活用事例共有によるPOWER EGGビジネスの拡大
  • ディサークルにとって
    会員企業様の要望事項の吸い上げと製品企画への反映
    POWER EGG有効活用のための施策と販促活動へ反映
    以上を目的とし、POWER EGGユーザ様が主体となり活動を行っております。
POWER EGGユーザ会は、2008年4月に発足し、現在約60社が加入しております。
会員企業様よりご提出いただいた要望の多くは、お客様の貴重な声として製品バージョンアップ時に反映されています。
ディサークルでは、POWER EGGユーザ様の問題解決・改善、活用の活性化につながるよう事務局を中心に支援してまいりますので、ご入会お待ちしております。
>>POWER EGGユーザ会サイト
http://peacs.poweregg.net/
>>ディサークルサイト
http://www.d-circle.com/

2013年6月14日金曜日

Webデータベースの活用事例(PC管理台帳)

POWER EGG2.0 Webデータベースの自社活用事例をご紹介します。
今回はPC管理台帳です。

Webデータベースとは?
ITに詳しくない方でもWeb上で簡単・自由にデータベースの作成や管理項目の設定ができ、社内情報の共有・活用ができるツールです。

― 対象 ―

対象業種:全業種
対象部門:PCを管理している部門

― データベース構築の背景 ―

9月中旬のとある日、システム部の担当者に総務担当者から「9月末でリース切れのPCだけど、リース終了でいいですよね?」との問いかけがありました。
そのPCは他のPCにないソフトがインストールされているなど、社内でも特殊な業務用のPCでありました。
急遽、PCの購入稟議を申請したり、納品業者を急がせたり、インストール作業にバタバタしたりと大変でした。
リース関連の情報はExcelで管理されていて、システム部の担当者も参照可能でしたが、ここ数か月参照しておらず、気づくことができなかったのが要因でありました。
「このままでは、また同じことが起きてしまう」という懸念から、Webデータベースを用いてデータベースの構築を開始しました。

― 課題とWebデータベースでの実現 ―

POWER EGG2.0自体は我々システム部が開発しているので、「何ができるのか?」は当然把握しています。
機能検討にあたっては、「リース関連情報だけにこだわらない」方針とし、社内にあるPCに関する情報を一元管理するところまでを範囲としました。

   
[Before]現状の課題・やりたいこと[After]Webデータベース機能での実現
リース期限切れがあるか、Excelを見に行かないとわからない リース期限が切れる前に担当者に通知を行うことが可能
PCの買取・リースの台数がすぐにわからない 集計機能により、台数の把握がカンタンに
ソフトウェアのインストール先情報は別Excelで管理 明細行形式でPCに紐付けて管理が可能
入力データを活用したい データの絞り込みやCSV出力が可能

PC管理台帳Webデータベース化イメージ

 

― 画面サンプル ―
<PC管理台帳 一覧>

PC管理台帳サンプル画面

 

― 導入後の効果 ―
Webデータベースで管理するようになって、リース期限が近づくと自動的にPC管理者に通知されるので、慌てず余裕を持って準備・手配することができるようになりました。
また、PCに関する情報を一元管理しているので、社内のPC機器の状況を簡単に把握できます。例えば、PC台数やリース台数、ライセンスがあるソフトのインストール先を知りたい時など、これを見ればすぐに分かるので便利です。他にも、リプレース対象のPCや障害のあるOSが入っているPCを探しやすいという利点もあります。
(サポート・品質保証課 課長)


《気づきのDB》で散在する社内情報の共有・利活用を促進!
実戦的スピード経営を実現!
>>POWER EGG2.0 Webデータベース製品情報ページ
http://www.d-circle.com/product/function/05_09.html