2014年8月8日金曜日

導入事例追加のお知らせ - ニッコー株式会社様

石川県金沢市で日本硬質陶器として創業したのが明治41年(1908年)のことだから、 つまり100年を越える歴史を有する名門セラミックスメーカーです。 現在の本社は石川県白山市。タイル・システムバス・浄化槽などの住宅設備や環境機器、 洋食器などの陶磁器、基板・圧電素子などの機能性セラミック商品、 小型風力発電機などの環境エネルギー機器を製造・販売されています。 同社のビジネスコンテンツの1つである住設環境機器事業は、 全国各地で営業・施工を展開するという業態ゆえに出先が多い。 そしてそのすべての出先で従来は、小口現金を持ちながらの 出納業務・経費精算業務が行われていた。 〈事務所に小口現金がある〉~〈その小口現金の出納を扱う担当係がいる〉~〈紙(伝票) でやり取りしてそのつど経費を精算する〉といったことが運用が行われ、 各拠点で平均月に約200時間の手間を要していた。

具体的な目標は各拠点での “小口現金の廃止”、 つまり各営業所に金庫は置かない、出納係も置かずキャッシュレスで運営する。 そして各拠点での毎月約200時間の手間を大幅に削減して、 その余力を他の営業の仕事にもっと向けて行けるようにしようということです。 POWER EGG導入により、紙(伝票)を回していた時よりも経費精算業務が整流化され、 わかりやすくなる。それに伴い、仕事の標準化が進むので工数そのものが削減される。 「経理はかなり効率化できた」とのこと。 小口現金出納業務が、POWER EGG導入にして半年経った今では「恐らく半分以下の工数になっている」という。

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 http://www.d-circle.com/introduction/nikko/